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猫も杓子もSEO、SEOという時代…

そもそも何のためにSEO(検索エンジン最適化)を行うのでしょうか?「上位表示」ということに目がいってばかりいますが冷静になって考えて見ましょう。みんながSEOを行ったらどうなりますか?

また、検索エンジンのアルゴリズムは日々進化しています。小細工を使ったSEOは、それが変わるたびに新しい対策を考えていくのですか?費用も時間もばかにならないと思いませんか?

HTMLの文法は早々変わるものではありません。ウェブデザインオフィスクロスロードでは正しい文法でホームページを作成することは必要最低限かつ十分なSEOであると考えています。

何故か?

目に見えない部分、ホームページの内容にかかわらない部分の小手先の作業は閲覧者にとっては何のメリットもないからです。小手先の作業に時間と費用を費やすくらいなら新たなコンテンツを追加したり新しい情報を掲載していくほうが余程よい結果をもたらすでしょう。

検索エンジン上位表示が目的となってしまうことの悲劇

「こういうキーワードで検索エンジンの上位に表示させたい」というご要望はしばしば受けます。地方都市の都市名+サービス名のようなキーワードであれば、それはそれほど難しいことではありません。でもその都市には同様のサービスを展開する他社があり、その会社のホームページも検索結果に表示されているでしょう。

検索エンジンユーザーは上位に表示されている会社にサービスを依頼するのではありません。信頼の置ける会社か?きちんとした仕事をしてくれるか?そういうことに重点をおきます。当たり前のことです。

あるキーワードでの検索エンジン上位表示が目的となってしまった場合、そのページのコンテンツが乏しいと、そこからアクセスしてきたユーザーががっかりするだけです。それだけならまだよいですが、その会社の信用すら失いかねません。

そして、検索エンジンでの順位は低くても、コンテンツが充実している、サービスの内容もしっかり説明している、アフターサービスの体制もしっかりしてそうだということで、別の会社にお客さんを取られてしまうことになります。

検索エンジン上位表示にこだわりすぎ、コンテンツに乏しいその会社のホームページは、同業他社のホームページの引き立て役となってしまったわけです。

自然に上位に表示されてくるのが正しいSEO(検索エンジン最適化)

正しいHTML文法、適切な文書構造で作成されたホームページは、十分なコンテンツと、新着情報の更新を行なっていれば、自然と上位に表示されます。そして多くのちゃんとしたSEO会社もまず、HTML文法のチェックを行なうでしょう。まずはそこが基本です。そして次にコンテンツは充実しているかをチェックするでしょう。

数年前のHTML文法を無視して作成されたホームページであれば、文法と文書構造の見直しとコンテンツの見直しで、かなり改善されるはずです。

ウェブデザインオフィスクロスロードでは作成するホームページ全てにおいて、正確なHTML文法、適切な文書構造、十分なコンテンツのご提案を行なっています。

ブログ活用して常にホットな情報を

常に新鮮な情報、有益な情報の掲載されているサイトにはリピーターも多く、さらにはリンクしている外部サイトも多いものです。わずか数ページのホームページに対して必死に小手先のSE(検索エンジン最適化)を行ったサイトと、ブログを活用して毎日欠かさず記事を書き、1年後300以上の記事のあるホームページとどちらが検索結果の上位に掲載されているかは言うまでもないことです。

そして、訪れた人がどちらのサイトに満足するかということも、比較するまでもないいことです。