安いものにはワケがある

2011年5月9日

飲食業経験者としてはあきれてしまうような食中毒です。

お客様に安心して食事をしていただくという基本がまったくありませんでした。大切なのはコストであったようです。

もちろんコストも大切ですが事故の可能性を限りなくゼロにするべく努力するのはコスト以上に大切なことです。安さをウリにしているチェーン店の飲食店はどこも同じような危険性を秘めているのかもしれません。

価格の問題だけではなく、チェーン店の場合はたいていがセントラルキッチン方式。そこで働く方たち全てが衛生管理について熟知している必要があります。万が一事故が起きた場合は当然被害は大きくなります。

個人の経営する飲食店が安全…ということではありません。

個人で経営する飲食店の場合、食中毒を起こしそうな店というのは掃除が行き届いていないとか、スタッフの身なりがだらしないとか、見た目で判断できます。しかしながらチェーン店の場合は見た目はマニュアルどおり清潔さを保っていますが、本当に清潔であるかどうかはわかりません。

それと…食中毒とは関係ありませんが…チェーン店の飲食店のメニューってたいてい写真がキレイでとてもおいしそうです。でも注文して出されるものはほとんどの場合、写真より貧弱でおいしそうではありません。

それにひきかえ個人の飲食店では、メニューが店主の手作り、写真は自分のデジカメなんていう場合は写真なんかよりもずっとおいしそうな料理が出されます。

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