有料広告|Googleからの警告

2012年7月25日

ここ数日、有料テキスト広告の広告主宛にGoogleから警告メールが届いている。当オフィス運営のサイトの広告主様からも「リンク削除依頼」が届いています。

もともと、Googleは有料テキスト広告を違反行為としています。
http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.jp/2009/02/blog-post.html

上のページに解説されている通り、検索エンジンに影響を与えないようなテキスト広告はOKということなのですが、それではテキスト広告をやる意味がありません。

だからと言ってGoogleから警告メールが届いても無視していれば当然、表示順位は下がります。これもやはりテキスト広告をやる意味がありません。検索エンジン最適化(SEO)がビジネスになるようになってこの被リンクの購入がそれなりに効果のあるものとされてきましたが、これからはそう簡単にはいかないようです。

サイトの質を向上させる。適切な文法、適切な文書構造、適切なナビゲーションと、ホームページ制作の基本に立ち返るときなのかもしれませんね。

当オフィスのクライアント様のサイトのSEOは基本的に「適切な文法」「適切な文書構造」など内部要因のみで勝負していますので何の関係もないことですけど…有料テキスト広告を商売にしているところは大変でしょう。そして、これまで被リンク購入で検索エンジン上位表示を狙っていたホームページオーナーの皆さん…一度、徹底的に内部を見直してみませんか?

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