これをするとたぶんホームページで失敗する(1)

【投稿日】 【最終更新日】2017年11月2日

これをするとホームページで失敗する

ホームページで成果は上がる

ご安心ください。ホームページはきちんとやれば成果は上がります。まずはこの図をご覧ください。

小規模事業者の自社ホームページの開設の有無と販売先数の変化
小規模事業者の自社ホームページの開設の有無と販売先数の変化
資料:中小企業庁委託「ITの活用に関するアンケート調査」(三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株))

ホームページを開設したことによる販売先数は4割近くの経営者の方が「大幅に増加」または「やや増加」と感じておられるようです。

「なんだ。。。6割以上は効果ないんじゃん」

そうですね。ではもう一つの図をご覧ください。

規模別のホームページの更新頻度
規模別のホームページの更新頻度
資料:中小企業庁委託「ITの活用に関するアンケート調査」(三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株))

せっかくホームページを開設したのに更新をしていない事業者がいかに多いかがわかりますね。更新頻度と販売件数の増加の度合いはほぼ比例していると考えられます。

もちろん更新すれば必ず売上が上がるというものではありません。しかし、更新をしていくということは売上を上げるためには必須です。当オフィスのクライアント様でも売上や問い合わせ件数を大幅に伸ばしている方もいればそうでもない方もいます。

売上や問い合わせ件数を伸ばしているクライアント様はもれなく「更新」をしています。

どうしてホームページの更新をしないのか?

多分、良心的で常にクライアントのことを考えているホームページ制作会社、ウェブデザイナーは気付いていると思います。いったいどういう人がホームページを更新しないのか?

それは。。。ホームページを開設することが目的の方です。特に、ホームページにカッコよさ、キレイさを求める方です。

もちろん、カッコいいホームページ、キレイなホームページを否定しません。ただ、カッコよさ、キレイさを追い求めるとホームページで掲載するべき必要な情報が削られる可能性が高くなります。

よく使われる手が、「メニューを英語にしちゃう」

メニューを英語にしちゃう

衣料品のモデルに外人を使うようなものです。なんだかカッコよく見えたりします。

でもね。。。ここは日本ですから。。。
メニューとかは日本語がわかりやすくていいです。

そしてもう一つよくあるのが、色の問題。文字色、背景色、写真の色合い、バナーの色などなど、「ここの色はもう少し明るく」「ここの青はもう少し緑がかったほうがいい」「写真のこの赤をもう少し鮮やかに」などキリがない方がいます。

ホームページの配色の問題

ホームページの配色は重要です。しかし、素人の方が思いつきだけで配色すると

「何かヘン」

になります。そもそもホームページは印刷物ではなくモニターを介して見るものです。そのモニターやその人のモニターの設定によって色の見え方は大きく変わってきます。

カッコよさ、キレイさにこだわったり、配色の細かい所の修正を重ねる方はホームーページを公開した時点で満足してしまっているのです。「自分の納得いくホームページが出来た」って。

ようやくスタート地点に立ったというのにすでに疲れ切ってしまってグッタリなんです。更新どころじゃないんです。

ホームページで失敗しないためには

これは私の経験上ですが…このようなタイプの方はホームーページで成果を出しやすいです。

  • デザインはおまかせ
  • レイアウトもおまかせ
  • 掲載したい文章をどんどん書く
  • 自分の商品、サービスについてアツく語る
  • とにかく早く公開したい

ホームページで大切なのはコンテンツです。そのページのキレイさでもカッコよさでもありません。もちろん背景色のこだわりでもありません。そのホームページでアピールしていることが如何に魅力的かどうかなのです。

「活字離れ」「雑誌の売れ行き不振」など言われて久しいですが、決して読むことをしなくなったのではありません。「読むモノ」が変わっただけです。この文章も1000文字を超えますが、ここまで読んでるじゃあないですか。

なになに?文章を書くのが苦手?

みんなそうですよ(笑)最初は時間がかかるかもしれません。苦痛に思うかもしれません。でも、ホームページはコンテンツ(文章)が大事なんです。更新をすることが大事なんです。

そしてホームページは印刷物ではありません。公開後、写真を差し替えたり、お問い合わせボタンの配置を変えたり、ボタンの色を目立つように変更したり容易にできます。もちろん文章の変更も差し替えも容易です。

細かいことはさておき「まずは公開」してその後、修正、更新を重ねてホームページを成長させていくことが「ホームページで失敗しない」ポイントです。

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