アクセシビリティチェック

【投稿日】 【最終更新日】2017年10月23日

アクセシビリティに配慮したサイトを作成していても、作業でどうしてもチェックから漏れてしまう…というか見落としてしまうところがあります。人がやっていることですから見落としがあるのはいたし方のないことですが、そこでチェックツールを使うと見落としの部分を減らすことが出来ます。

じゃぁ、チェックツールだけでやればいいんじゃないの?

と思われるかもしれませんが、ツールというのはあくまでも機械的にチェックしてくれるだけです。実際に音声でサイトを閲覧していて意味が伝わりやすいかどうか、レイアウトが分かり辛いかは判断できません。ですから機械的に判断してよいところはツール、人の判断は必要な部分は人が行なうしかないのです。

アクセシビリティをチェックするのには様々なツールがありますが最も簡単と思われるのは以下のサイト
HAREL

URLを入力するだけでそのサイトのアクセシビリティを点数化してくれます。

ちなみにこのサイトのトップページは76点。

特にアクセシビリティに配慮しているわけではありませんが、いちおうW3C準拠であるこのサイトは「よくできました」と合格点を獲得しています。

このアクセシビリティに配慮するというのは何も高齢者や障がい者のためのものではありません。様々なパソコンのOS、スペック、使用ブラウザにかかわらずサイトをわかりやすく閲覧できるというためのものです。

いまだに見た目がキレイ、カッコいいだけというサイトが多い、しかもそういうサイトをホームページ制作会社がいまだに作成しているということが残念です。

ホームページ制作のヒントカテゴリの最新記事

ヤプログ! サービス終了

先日の「Yahoo!ブログのサービス終了」に引き続き先月ヤプログ!もサービスを終了するという発表がありました。ここ数年次々と無料のブログサービスがサービスの提供を終了しています。私、個人的には現在まだサービスを続けている […]

Yahoo!ブログのサービス終了に思う

今年春に発表された「Yahoo!ブログサービス終了」のお知らせ。以前から当オフィスでは無料ブログを活用することについてのリスクについての記事を投稿してきましたが、今回は影響大きそうですね。 移行ツールの公開が先日されたよ […]

無料で企業やお店のホームページを運営するリスク

無料で企業やお店のホームページを運営するリスク

断言します。「無料で簡単に集客できるホームページができる方法」はありません!!

Adobe Flash Player

Flashコンテンツのあるウェブサイトは早めに対応しよう

以前はこぞってフルFlashのクールなウェブサイトを制作していましたが、今はどのブラウザでも残念な表示になってます。

BURTONのホームページの404エラーページ

オリジナルの404エラーページをいくつかまとめてみた

見る側を楽しませてくれる404エラーページ作成しているサイトをいくつかピックアップしてみました。

バラク・オバマ氏のサイトの404エラーページ

404エラーページ(Not Found)はオリジナルにしよう

ページが見つからないときの「404エラーページ」。オリジナルにしておけばサイトからの離脱の心配も減ります。

とにかく何でも「DIY」

これをするとたぶんホームページで失敗する(2)

ホームページは素人でも簡単に作ることが出来ます。インターネットでちょっと検索すればいくらでもそのようなサービスがあります。

ホームページ制作・運営パック
ホームページ制作おすすめパック
WordPress格安パック
WordPressエントリーパック
WordPressスタンダードパック
WordPressビジネスパック
愛知県豊橋市のホームページ制作 | クロスロードお急ぎ電話番号は080-7023-9643お問い合わせ電話番号は0532-74-5099メール相談

ホームページ制作&運営パック

ホームページ制作プラン

クロスロードのホームページ制作

クロスロードについて

コラム

ウェブデザインオフィスクロスロード