ホームページ作成ソフトの必要性

2011年2月26日

ウェブサイト(ホームページ)を作成するときに必要と言われる作成ソフト。最近ではその必要性がなくなってきた気がします。そして今後さらにその傾向になっていくと感じています。

数多くのブログサービス、企業サイトであればCMSの活用、当オフィスのクライアント様でも半数以上がCMS、新規の案件では8割以上がWordpressなどCMSを使ったサイト構築となっています。

実際、私の作業もDreamweaverを使う時間は年々減ってきています。

新規案件での「ホームページビルダーで更新できるように…」なんていうことも久しく聞いていません。それよりも「簡単に更新できるシステム」であるCMSへシフトしています。

もちろん、簡単に更新できると入っても最小限のHTMLの知識、写真などを掲載する場合はその写真に文字を入れたりサイズを変更したりと言う作業は必要です。しかしながらホームページビルダーを使える程度の方であればそれは充分にクリアできることでしょう。となると、ソフトウェアを立ち上げてホームページの内容を編集して、FTPでアップロードしてと言う作業よりもブラウザで完結させてしまうほうがラクです。

ではこれからはじめてホームページにかかわろうと言う方はどうでしょう。最新のホームページビルダーはCSSにも対応しているとのことですが、正直初めての方には何のことやら分からないでしょう。そしてソフトウェアの使い方を覚えるのも一苦労でしょう。となれば、CMSの使い方を覚えたほうがよほど効率的というものです。

先にも書きましたが、私自身Dreamweaverの必要性をだんだん感じなくなってきています。

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