Facebookに表示される広告

2015年3月13日

Facebook広告
ぼくのFacebookにはこんな広告がちょくちょく表示されます。

このサイトで投稿したブログ記事をFacebookでシェアしたりしているので、

「お、この人はホームページ制作に興味があるのだな。。。」

とFacebookがご親切にも判断してくれて「無料ホームページ作成サービスWix」を紹介してくれているのでしょう。

「あの~、僕も制作する側の人間なんですが…」

と、ツッコミたくなるのですが、Facebookの広告はユーザーの関心のありそうなことについての広告を表示しています。

プロダクトマネージャーのジェイクに聞いてみよう

Facebookの広告
https://www.facebook.com/about/ads/
こちらのページで動画で説明してくれます。このページではFacebookに表示される広告はこのように決められていると説明しています。

  • Facebookで利用者が共有する情報(お気に入りのページなど)。
  • Facebookアカウントに登録されているその他の情報(年齢、性別、居住地、Facebookへのアクセスに使用する機器など)。
  • 広告主やFacebookのマーケティングパートナーがすでに入手していて、Facebookと共有する情報(メールアドレスなど)。
  • Facebook外部のウェブサイトやアプリでのアクティビティ。

この中の4つ目「Facebook外部のウェブサイトやアプリでのアクティビティ。」というのが、かなり重要な位置を占めている気がします。

例えば、パソコンを新しくしようとネットを検索すれば、その後しばらくはパソコンの広告が頻繁に表示されるようになります。先日もアマゾンでデジイチのレンズを探していたらそのあとは何度もレンズの広告が表示されていました。すでに購入した後でしたが(^ω^;)

表示される広告は人それぞれによって違います。「今日のランチはどこにしようかな♪」とスマホで頻繁に検索する人にはぐるなびの広告とか、表示されるでしょうし、スマホでゲームを楽しむ人には、新しいゲームの広告が表示されるでしょう。

試しに、必要もないのにパソコンのブラウザで「格安航空券」とか「航空券 格安」のようなキーワードでいくつか検索しました。20分もしないうちに「全日空」の広告が表示されました。

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