バレンタインデーの反省文

2015年2月14日

中学1年の娘。

「ねぇ、反省文ってどうやって書いたらいいの?何か例文とかネットで調べてぇ。。」

何の反省文かと思いきや…

部活の先輩が同じ部の子達にバレンタインのチョコレートを学校で配っていた。
娘も貰ったらしい。

そして、テスト週間で部活動のない日でしたが部員全員が呼び出され1時間以上のお説教。
さらに「反省文を書いて来い」というありがたい宿題が出されたのでした。

「そんなの自分で考えて書け!!」

と、放っておいたら1時間ほど経って「こんなんでいいかなぁ。」と原稿用紙1枚持って来ました。

ふむ。よく出来た文章。反省しているようには一応見えます( ̄▽ ̄;)

娘はチョコレートを誰かにあげるのか?

娘はチョコレートを誰かにあげるのか?
一応、父親としては気にしておきたい項目なのですが、どうやら部活に振り回されて男子にあげるとかまったく考えていないらしい。しかし、数日前までは、

「先輩とかにあげた方がいいよねぇ。」
「手作りとかメンドウだし。」
「貰うだけがいい。」

などと勝手なことを言っておりました。そしてこのバレンタイン反省文事件の後、

「もう、あげんでいいよね。よかったぁ。」

といっている始末。( ´△`)

ちょっと検索してみる

娘に自分で考えて書け!とは言ったものの、ちょっと面白半分にGoogleで検索してみました。

「バレンタイン 反省文」

さすがにビジネス文書の例文集みたいなのは無いようですが、結構反省文書かされたり、部活動停止とかあるようですね。ま、ルールを守らなければそのことに対して何らかのことがあるのは当たり前です。でも、やはり中には「バレンタインなんだから良いじゃないか!!」みたいな意見もあるようで、

バレンタインの日にチョコを持ってきたら反省文を書かす学校ってどう思いますか?
なぜバレンタインという文化を否定するのでしょうか?

なんていうのもありました。

友チョコも文化なのか?

友チョコ
昨年、つまり小学校6年のとき娘はやはりチョコレートで悩んでおりました。いわゆる友チョコを作らなきゃいけない。そう、作らなきゃいけないのです。しかも、20人分以上。

作るって言ったってチョコレート溶かして、型に入れて固めて飾りをつける…なんていうものですが、それらのラッピング用品や材料の値段がどう見てもボッタくってる。チョコレート買ったほうがはるかに安く、しかも美味しい。

こういうことが好きな子なら良いが、嫌いな子には苦痛な行事です。

あ、娘の名誉のために一応付け加えておきますが娘はバレンタインでチョコを作るのがいやなだけです。

普通の料理や家事はちょくちょく手伝ってますから。

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