飲食店がちゃんとホームページを運営したほうがいい理由

2012年6月23日

「週末どこか新しい店開拓して呑もうか」
「旅行先で何かうまいもんでも…」
と思うとき、今では多くの人がネットを使います。たいてい、「地域名 居酒屋」というようなキーワードです。

検索結果はといえば、「ぐるなび」「食べログ」のコンテンツがずらりと並びます。それならそういうところに依頼したほうがいいと思ってしまうかもしれません。しかし、検索結果を良く見ると、それらのグルメサイトではないお店独自のホームページがちらほら見受けられます。

大抵は、チェーン店や比較的規模の大きな店であったりするのですが、そんな中にも普通の個人のお店規模のホームページもあります。地域やその都市の規模によっても差はありますが、実は飲食店でオリジナルのホームページを運営しているところはまだまだ少ないと感じます。

あったとしても、かなり前に作られたと思われるFlash使い、文法適当、テーブルレイアウトのサイトが結構あります。だからこそ、飲食店はWordpressなどを使ってきちんとしたサイトを作成し、オススメ料理や旬の食材を紹介していくことが効果的です。

酒家かっぱ庵Googleで「札幌 日本料理」と検索してみて下さい。1ページ目に「札幌すすきの日本料理店「酒家かっぱ庵」」のホームページがヒットします。330万件中1ページ目ですからかなりの上位です。このサイトは数年前に当オフィスで作成したサイトです。Wordpressは使っていない数ページのHTMLで作成したホームページです。客席数50席というこじんまりとしたお店です。しかしながらGoogleの検索結果においては「なだ万」などのホテルに入っているような日本料理店と同じページに表示されています。

実際この「かっぱ庵」では地元のお客様はもちろん、観光、出張で札幌を訪れた方がホームページを見て多く来店されているようです。

つまり、飲食店オリジナルのきちんとしたホームページがまだ少ない今がチャンスといえます。

きちんとしたホームページというのが問題ですが…無料のブログとかではなく、プロバイダー提供の無料のサーバーではなく、独自ドメインで、Wordpressなどを使い、新しい情報をどんどん提供していく…そんなホームページです。若いころ飲食業にも関わっていたこともある私にお気軽にご相談下さい。

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