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ブログを活用…企業サイトへの導入

ホームページはチラシではありません。パンフレットでもありません。カタログでもありません。営業所、店舗と同じです。ですからそこに商品やサービスを並べただけではお客さんは喜びません。喜ぶのはその商品やサービスが格安だったときだけです。

そこで必要なのはコミュニケーションです。どんな営業所も店舗もそこにいるスタッフはただ機械的に物を売ったりサービスしたりするわけではありません。必ずコミュニケーションがあります。世間話があります。

そんな中からお客さんに適したサービスや商品を案内できたり、お客さんに気に入られたりします。ホームページでも同じことが必要となっています。ホームページは自動販売機ではありません。

ブログを使って積極的にアピールしよう

どんな仕事をしていてもその仕事に対する、サービスに対する、取り扱う商品に対する思い入れは他の人に負けないと思っていることでしょう。ホームページではそんな思いが前面に出てきがちです。「この商品はいい!!」「このサービスはお得!!」というそんな企業サイトがあふれています。

でも実際のお店や営業所でのお客さんとの接し方はどうでしょうか?くだらない世間話もするでしょう。一緒に飲みにいくこともあるかもしれません。ゴルフに行ったりするかもしれません。

そんなお付き合いから自分をアピールしていきます。しかしながらホームページとなるといきなり「買え買え…」それではお客さんも逃げてしまいます。まずはホームページを訪れてくれた人に信頼されるようにならなくてはなりません。

ですからブログを活用して日々の出来事や時に仕事に対する思い入れや新商品や新サービスのアピールをしていくことはとても大切なことと言えます。

企業サイトのブログにランチの話はいらない

企業のサイトに訪れてくる人は少なくともその会社の製品やサービスに興味を持っている人です。そういう人には、その会社の社長が食べた昼ごはんはどうでもよいことです。タマにはよいとは思いますが、書くネタが無いからと言ってランチ情報ばかり載せてはいけません。ランチを載せたいのなら個人のブログでやりましょう。そのようなブログは無料のサービスで十分です。

企業サイトのブログで必要なことは新製品やサービスの詳細や、カタログでは説明できないところを解説したりすることです。飲食店のブログでは本日のおすすめメニューとか、使っている食材の生産地訪問などのネタです。病院のサイトならこんな症状のときは少し様子を見ても…みたいな情報。建築業なら施工例、設計に対する思い入れなどでしょう。

Facebookと連動させるのもおもしろい

このサイトはWordpressというCMS(コンテンツマネジメントシステム)を使っていますが、ブログを投稿するとそのことがFacebookにも投稿されるようにしています。ためになる、よい記事を書いて「いいね」をもらうことも自分の会社のアピールには有効です。