ホームページで伝えるべきこと

私自身もそうですが、インターネットで何かを検索する場合、商品やサービスではありません。何か困ったこと、不自由なことがあり、それを解決するためにどうしたらよいのか?どんなものが必要なのかを検索します。

たとえば自転車がパンクしてしまったとき、一昔前であれば近所に自転車屋さんがあってそこで直してもらえましたが、現在は郊外の大型店にすっかり客を取られて自転車屋さんはありません。かといってその郊外の大型店まで自転車を持っていくことは出来ません。

インターネットでパンクの修理方法を検索します。そこには詳しい修理方法が解説され、修理用セットも販売されています。そこで「あぁ、これが必要なんだ」と、購入する動機になります。そしてそのページはブックマークされ、新しく自転車を購入するときの店選びの上位に意識の中で位置づけられています。

ホームページでは求められる情報を提供しよう

どんな業種、お店でもその会社やお店の持つ情報をしっかり公開することがそのホームページのファンを増やすことになります。それが結果として会社やお店の売り上げ増につながっていくのです。