ホームページ制作・ウェブデザイン
誰にホームページを見てもらうかということの重要性
ホームページはそのアクセス数だけあっても意味がありません。第1段階としてはあなたのホームページのファンを作ることが大切なのですが、やはり実際の売り上げにつなげたいものです。
そのためには、あなたの顧客になりうる人にあなたのサイトのファンになってもらうということがとても重要になってきます。
例えば、もしあなたが小さなお花屋さんの経営者とします。現在は花も宅配便で届きます。そんな大手の花屋さんと競っても意味がありません。大切なことは大手の花屋さんとの違いを明確にすることです。そして自分の店の優れている点をアピールすることです。
そして最後にそのホームページをあなたの営業範囲の人たちに見てもらうことです。その方法はいたって地道な作業です。
- 看板などにホームページのアドレスを入れる
- 配達の車にもアドレスを入れる
- 折り込み広告にもアドレスを入れる
- ローカル情報を発信するサイトでアピールする
- とにかくいろんな人にアドレスを教える
なんだか原始的な方法ですがとても大切なことです。なぜならホームページはお店、営業所と同じだからです。しっかりその存在をアピールする必要があります。
ホームページを訪れてくれたお客さん…
しっかり地域にアピールできたホームページはそのサイト自体にも活気が出てきます。サイトオーナーの性格にもよりますが効果のあるオームページを運営している方は、そのサイトの更新にも積極的ですし、アピールもしっかりしています。
しかし、そうではないサイトオーナーのホームページはいつまでたっても更新されない無意味なホームページとなっています。
ホームページは多くの場合、公開したからといっていきなり反響があるものではありません。1年間は何のために更新しているのか?と思うこともあるでしょう。しかし「継続は力なり」です。「商いは飽きないことが大切」なんです。
ホームページを訪れてくれたお客さんをがっかりさせてはいけません。
