ホームページ制作・ウェブデザイン
ホームページはいろんなページへアクセスされる
実店舗、会社ではお客さんは入り口から入ってきますね。ところがホームページではそうではないのです。
ロボット型の検索エンジンではホームページ内にあるすべてのページを検索結果として表示するのでお客さんはあるページに突然やってきたりします。例えて言うならお店の裏口や、窓から、そして天井裏から…と、ありとあらゆるところからやってきます。どこから入ってきてもお客さんはお客さんです。きちんとご案内しなくてはなりません。
現在ホームページを運営している方、は自分のホームページで確認してみましょう。検索エンジンで自分の会社に関係ありそうなキーワードをいろいろ入れてみましょう。どのページが検索結果に出てくるでしょうか?
そのページはどんなページでしたか?
ほかのページにもスムーズに移動できますか?
実際私もいろいろなホームページを検索していてあるページにたどり着き、ふと、いったいここはどこだろう…となることがあります。特にフレームを使ったホームページに多いのですが、そのページからそのサイト内の別のページに進めないのです。〔戻る〕というボタンがぽつんと下のほうにひとつだけあって、いったいどこに戻るのだろうと考えさせられたりします。
もちろんアドレスをちょこっといじればたいていほかのページも見ることができますが、そこまでしないのがほとんどです。ですから、少なくともどのページからもトップページにいけることが必要最低限のことです。
見る側の立場でホームページを制作
実店舗ではお客様に対して商品をわかりやすく陳列したり、おすすめのメニューを紹介したり、店内をきれいに飾ったりいろいろな努力をされていると思います。
ホームページでも同じような努力が必要です。トップページで必要以上に画像を使ったり、フラッシュを使ったり…高速回線を使っている人は良いかもしれませんが、そうでない人もまだまだたくさんいます。
トップページが重たくてなかなか開かないというのはお店でいえばなかなか開かないドアのようなものです。そんなホームページではお客さんがアクセスしても次のページに進んでくれません。
大手企業のサイトを見てみるとわかると思いますが、フラッシュはあまり使用していないし使っていてもさりげなく使用しているに過ぎません。そしてトップページを見ればサイト内にどのような情報があるかほぼ把握できます。良いホームページというのはお客さんが快適にサイト内を見ることができるホームページのことなのです。
