このたびウェブデザインオフィスクロスロードでは新たにHTMLテンプレート販売サイトを立ち上げました。まだすべてが完成しているわけではありませんが、順次新作テンプレートをアップしていきます。
ウェブデザインオフィスクロスロードで販売するHTMLテンプレートはすべてCSS(スタイルシート)でデザインしてます。W3C勧告に準拠したWeb標準テンプレートです。
HTMLの文法チェック済みですので、マニュアルどおりにホームページを制作していくことで多くのホームページ閲覧者に快適にブラウジングしていただけるサイトの構築が可能です。そしてもちろん適切なHTMLの使用法を心掛けていますのでSEOにも効果のあるHTMLテンプレートになっております。
テンプレートはすべて銀行振込またはクレジットカードでご購入いただけます。
ホームページテンプレート販売サイト「2nd-css.com」
新作のHTMLテンプレートの販売を開始しました。すべてCSS(スタイルシート)でレイアウトしています。基本は右側メニューの2カラムですが、好みでメインの部分を段組にも出来ます。
リンク構造は2階層までを想定してメニューの作成をしています。制作ページ数が数ページのサイトから100ページ位の中規模サイトまで対応できるでしょう。
色調の異なるタイプのテンプレートが全部で8種類含まれています。もちろんHTML文法チェック済みですのでマニュアルどおりにホームページを制作していけばW3C勧告に準拠したサイト、つまりSEOにも効果を期待できるワンランク上のサイトを制作できます。
詳しくは以下のサイトで
http://template05.wdcro.com/

新しいHTMLテンプレートがほぼ完成しました。現在細かなところをチェック中です。今回のテンプレートも全てCSSでレイアウトしています。リンク構造は2階層まで考慮していますので数ページから100ページくらいのサイトの制作に役立つことでしょう。
販売開始までしばらくお待ちください。
自宅の畑のカリフラワーが立派に育っています。カリフラワーというとあまり使い道の思いつかない食材なのですが…刈りとる際にいつもその切り口から水が滴り落ちます。
あまりにもみずみずしそうなのでそのままちょっと食べてみると、ものすごく甘い。
カリフラワーというと加熱して食べるものという先入観があったので意外でした。夕食時には少し塩をまぶして切り昆布と和えてみました。カリカリという心地よい食感と食材そのものの甘みとほど良い塩味、そして昆布の風味でそれはそれは美味しい一品となりました。
子供たちも「カリカリカリカリ」と喜んで食べていました。これはもちろん収穫したばかりのカリフラワーだからこそ味わえた一品と思います。大地のめぐみに感謝です。
もちろんホームページも新鮮なのが一番ですね。あなたのホームページは新鮮ですか?もう何ヶ月も情報の更新をしていないなんてことはありませんか?なんでも旬のものが一番イイ。
この週末、二川宿本陣資料館に行ってきました。初めてです。色々な雛人形が飾られているということで娘にせがまれ出掛けてみました。
この二川宿本陣は私が子供の頃は単なる古い家でしたが、今ではキレイに改修され立派な資料館になっています。週末ということもあってか、けっこうな人が訪れていました。たくさんの雛人形に娘も喜んでいました。
二川宿は東海道53次の33番目の宿場町で私が二川小学校に通っていた頃はまだまだ古い建物が多く宿場町という風情でしたが、やはり時代の流れとともに新しい住宅に建て替えられつつあります。
でも、本陣前の狭い道路、町並みは当時に近いままなのでしょうね。
二川宿本陣資料館
昨年の話になりますが、ウェブデザインオフィスクロスロードで運営している別のサイトが書籍で紹介されました。「ネットをもっと楽しみたい
」という本です。ほんの小さく紹介されているだけですからそれほど自慢できるものではありませんが、ちょっとうれしいものです。
ホームページはまったく予想外のところからある日突然アクションが来るので面白いですね。これまでにもなんでこんなに遠くの方が依頼されるの?と感じてしまうような全国各地からホームページ制作のお申し込みがあります。
クライアント様のサイトでもこれまで営業マンが何度も足を運んでやっと決めてくる商談も、ある日突然、予想もしない遠方から「是非、御社で開発している設備を見せて欲しい」とメールが届き、お客さんの方から飛行機でわざわざ来社し、とんとん拍子で商談がまとまってしまう。なんてケースもあります。
自分の会社、お店で扱っている商品やサービスが「他の会社よりもここが絶対優れている」と感じているのなら、それはホームページでアピールするべきなのです。これまでのものでは納得できない、満足できないと、そのあなたの商品、サービスを求めている人がきっといるはずです。
インターネットで検索すると多くのホームページ制作会社がヒットしますね。料金表を公開している会社から全てはお問合せくださいという会社まで様々です。また料金を公開している会社でも1ページあたり5,000円くらいから数万円までと幅広いですね。ちなみにウェブデザインオフィスクロスロードでは1万円強~ですが…
なぜ、こんなにも価格に差があるのでしょうか?高いからいいものができるとも限らないから恐ろしいのですが…
ホームページ制作業者には大きく分けて以下のタイプがあるといえます。
- スタッフを多く抱えたインターネット関連総合サービス会社
- 何となく安心できます。でもきめの細かいサービスはあまり期待できないかも…どちらかというと画一的。料金は平均よりも高めのところが多いようです。
- 広告関連の会社のホームページ部門
- 以前は印刷や広告の会社だったのだけど、時代はインターネットということで参入してきたタイプ。写真やイラストを扱うことに慣れているためきれいなホームページを期待できる。ただし、会社によってはきれいなだけという場合も…料金は平均より高め。
- ホームページ制作専門のどちらかというと小さな会社
- 料金は平均的またはそれ以下。大企業に比較して小回りが利くので色々と融通が利くメリットがあります。しかし少数であるが故の内部分裂の可能性も。ある日突然会社がなくなることもないわけではありません。
- ホームページを作らないホームページ制作会社
- 大手でも中小でもこういう会社はあります。営業でお客さんだけ集めてあとはバイトや委託業者にまる投げ。残念ながら料金に見合った品質のホームページは期待できません。
- 個人事業主・SOHOの制作会社
- 料金は平均より安め。個人で動いているため制作前から制作後までスムーズに事が運びやすい。個人のため得意分野、不得意分野があるというデメリットがあるが、自分にあった制作者を見つけると良いパートナーとなることができる。ウェブデザインオフィスクロスロードはこのタイプです。
自分にあった制作会社を探そう!!
もしあなたがこれからホームページ制作会社を探そうとしているのなら、自分の会社にあった制作会社を選びましょう。間違ってもある日突然訪れた営業マンの話にのって何となくホームページ制作を依頼してしまうことだけはやめましょう。
その営業マンがきっかけでホームページを作ることを決めたとしても、他の制作会社などの話も聞いてみることをおすすめします。ホームページ制作業者はあなたのビジネスの大切なパートナーとなります。
ホームページが成功するか否かはそこにかかってきます。
中小企業や個人事業主の方にとってホームページのデザイン、レイアウトはどのようなものがよいのでしょう。インターネット上には様々な企業やお店のサイトがあります。例えばあなたが何かを検索したときにどのようなサイトを見やすいと感じるでしょうか?またわかりやすいと感じるでしょうか?
多くの方は、ごく普通にシンプルに作成されたホームページを見やすいと感じ、またサイト内の別のページにもいきやすいと感じます。フラッシュなどで色々動き出すメニューや、文字と背景色の区別ががわかりにくいコントラストのサイトは見ていて疲れるものです。
不思議なことに見え辛いサイトは一見するとちょっとカッコよく見えたりするかもしれません。しかし実際はものすごく不親切なホームページとなっています。商品をアピールするために豊富に写真を使ったりするのはよいでしょう。しかしながらリンクのボタンなどは別に画像でなくてもよい場合が多いのです。
確かに見た目はリンクメニューなども全て画像で作成していった方がカッコいいホームページになりやすいです。しかしそれは自己満足に過ぎません。見た人にわかりやすい、快適に閲覧してもらえることをまず第一に考え、ホームページを作成していくことが大切です。
ホームページ制作会社は見た目のカッコいいホームページを制作するとクライアントさんに喜ばれます。カッコいいホームページは更新もし辛く、ランニングコストも余計にかかってしまう場合が多くなります。見た目でひきつけようとするホームページはまた、飽きが来るのも早いものです。
多くの閲覧者がわかりやすい、見やすいと感じるホームページのレイアウト、デザインがとても重要です。
ホームページを制作、公開したもののどうもうまく活用できていないということがよくあります。制作会社に依頼したのに、けっこうな費用をかけたのにうまくいかないのです。あるご相談者の方の経営する会社もその1つでした。2年近くホームページを公開しているのにほとんど問い合わせがない…
ざっとそのホームページを拝見すると、なかなかキレイにできています。さすがプロが作ったもの…と素人の方には思えるようなサイトです。しかし「これではなぁ…」と思えるような問題点が随所に見られました。
そもそもHTMLの文法にも大きな誤りがあちこちに見られます。SEOのことはまったくといっていいほど考えられていません。
ホームページの見た目は確かに大切です。きれいなサイトであることにこしたことはありません。しかしながらそれが全てではありません。新聞の折り込みチラシであれば「バーンと目立つように」すればよいでしょう。雑誌の広告もうまいコピーを考えればよいでしょう。
でもホームページはまず見てもらわなければ始まりません。チラシのように配ったり雑誌のように販売したりできません。作成したホームページをアピールするためのものが何もなければ何にも始まりません。
このご相談者の方のホームページはまさにそれでした。数十万の費用をかけて制作したホームページが、何の役にも立っていない。取引先に「カッコいいホームページですね。」とほめられるくらい。そんなことのために費用をかけたのではないのに…
ホームページ制作会社も様々です。全ての会社が品質のよいサイトを制作しているとは限りません。しかしながら素人の方がそれを見極めるのは至難の技です。それを見極められる人はきっと自分でホームページを制作できます。
1つの判断材料としてはHTMLの文法チェックです。依頼してみようかと考えているホームページ制作会社自体のホームページの文法をウェブ上の文法チェックサイトで確認してみるのです。チェックの結果あまりにも間違いの多い制作会社は避けた方がよいかもしれませんネ。見た目重視でいくならそれでもかまいませんけど…
ちなみにこの相談者の方のホームページ制作会社はどうだったかというと…会社がなくなっていました…
ウェブデザインオフィスクロスロードでは主に中小企業や個人事業主様のサイトを制作しています。一部地方自治体関連のサイト、大学関連のサイトもありますが…一般的に中小企業の方がホームページを制作する場合は業績をあげたいというものです。その目的はけっこうなのですが、どんなホームページにしたいかというイメージは超大手企業サイトだったりします。
予算も規模も何もかも及ばないのに見た目だけは大手企業と勝負しようとする姿勢はよい結果に結びつきません。大手企業は新しい商品やサービスを開発したときにテレビや新聞などの広告にどーんと費用をつぎ込みます。そこで大抵「詳しくはウェブで…」、「○○検索」なんて事をします。
その場合、アクセスされることとかあまり考えずに商品やサービスの魅力を伝えればよいだけなのです。見た目だったりキャッチコピーにその成果はかかってくるといえます。
しかしながら中小企業の場合はそんなことできません。中小企業のウェブサイトでは何をすべきかというと自分の会社の製品、サービスにまつわる情報を正確に親切に伝えることが重要といえます。
多くのインターネットユーザーは何か困ったときにインターネットで検索します。その困ったことに的確に親切に答えてあげることが出来るウェブサイトを目指しましょう。
そしてもちろん見た目の派手さにこだわるのではなく、よりアクセスされやすいウェブサイト作りインターネットユーザーに負担のないウェブサイト作りが必要となってきます。見た目の派手さにこだわりFlashの制作などに費用をつぎ込むのにYahooのビジネスエクスプレスの費用を惜しむのはウェブサイトを成功に導くためには遠回りとなってしまいます。