オリジナルカラーHTMLテンプレート

スタイルシートデザインHTMLテンプレート[2nd-css]が好評ですが、配色にもう少しオリジナルなものが欲しいというご要望もあります。ある程度スタイルシートの知識のある方は元のテンプレートを編集し、オリジナルの配色に仕上げることも出来ると思います。しかし多くの方がそれはお手上げ…という状態でしょう。

そこで「オリジナルカラーHTMLテンプレート」の販売を開始しました。まずは「mono-Aタイプ」での販売のみですが、順次対応していきます。

このオリジナルカラーHTMLテンプレートでは配色の変更だけでなくメニューの左右の配置の変更、タイトルイメージの作成、トップページイメージの作成などもサービスしています。よりオリジナリティあふれるサイトの制作にぴったりのテンプレートです。

ホームページの配色はそのサイトの企業やお店のイメージまで左右する重要な要素です。まさにこのオーダーメイド感覚のHTMLテンプレート作成サービスをご活用ください。

詳しくは「オリジナルカラーHTMLテンプレート」

新作テンプレート「di-A-7」販売開始

W3C勧告に準拠したホームページテンプレートを販売する「2nd-css.com」で新作のテンプレートを販売開始しました。diシリーズAタイプの7番目の色調です。落ち着いた青を基調としたデザインです。堅実な企業イメージをアピールするのにピッタリなテンプレートです。建築、土木、製造、技術系の多くの企業サイトで活用できるでしょう。

di-a-7

このテンプレートももちろんWeb標準テンプレートです。アクセシビリティの向上、サーチエンジン対策、サイトのメンテナンス性の向上等、サイトのアクセスアップ、顧客獲得が期待できます。

ホームページ制作予算

ホームページの制作の依頼を考える場合、当然予算というものがあるでしょう。たいていの場合依頼される方は、ホームページの作り方がわからず、運営の仕方もわからない方が多いですね。

ですから、仮に30万円の予算があったとすると30万円でできることを考えてしまいがちです。

しかし、ちょっと待ってください。

ホームページは運営しなければ意味がありません。「ご自由におとりください」っていうパンフレットとは違います。もしご自分で更新や運営ができるのであれば問題ありませんが、そういう場合はほとんどありません。

予算の半分を制作費に。残りの半分は今後一年間の運営費にしましょう。

ウェブデザインオフィスクロスロードではいつもこのようにご提案しています。もちろんその業種やサイトの規模によってその比率は変わりますが、初めてホームページを公開される場合、その運営にかかる費用もはじめから考えておきましょう。

そうしないと、費用がかかるから更新しない。となってしまったり、思ったより費用をかけることになってしまい、結果として納得の行かないホームページ運営となってしまったりします。

ホームページを公開し、一年間運営すれば次のステップへの方向性が見えてきます。繰り返しますが、

予算の半分を制作費に。残りの半分は今後一年間の運営費にしましょう。

検索しても見つからない会社

先日あるホームページを見てほしいという相談がありました。会社名とホームページのアドレスを聞いていたのでGoogleでその会社名を入れて「検索」。

ありません。どこまで探してもありません。仕方なくアドレスを入力してそのホームページにたどり着きました。

ほとんどがFlashで作成されています。ページのタイトルは「○○○○ Web Site」。「○○○○」の部分もアルファベットです。聞いていた会社名は漢字なのですが…

ざっと、その会社のホームページを見ましたがどこにも言葉としてその会社名が入っていません。文字をきれいに見せるため画像ファイルを使っています。

これでは検索エンジンに出てくるわけがありません。ホームページを公開してから1年が経つのにまったく問い合わせもないとの事。それは当然です。面白いことにその制作会社のホームページもFlashだらけ。格好はいいですが…やはり検索エンジンには出てきません。

どういう経緯でその制作会社に依頼されたのかまではわかりませんが、制作会社選びは慎重に行いましょう。

W3C準拠の必要性

ホームページを作成するためのHTML。この記述方法にはルールがあります。 HTMLの記述方法がまちまちですとブラウザごとでの表示が崩れたりします。そこでW3Cという団体が標準となる企画を勧告しています。そしてその企画に 準拠することすなわちW3C準拠はこれからのウェブサイトではとても重要なこととなります。

ほんの少し前まではブラウザと言えばインターネットエクスプローラーかネットスケープナビゲーターのいずれかが主流でした。ホームページを制作する側もこの2つのブラウザで表示させることのみを意識してサイトの制作を行ってきました。

しかしながら、W3C勧告に準拠したモダンブラウザが登場することによりウェブ制作においてW3C準拠はとても重要なこととなっています。W3C準 拠、Web標準であることはより多くの人にサイトを快適に閲覧してもらうことが出来る、検索エンジンに優位に働く(SEO)最低限必要なこととなっていま す。

残念なことにそのような現在においてもW3C準拠を意識しないホームページ制作会社が多く存在します。普段インターネットエクスプローラーを使う方 はあまり気付かないかもしれませんが、Firefox(私が普段使っているブラウザ)で閲覧すると表示のおかしなホームページが多いことに気付かされま す。

ホームページ制作会社のサイトですらレイアウトが大きく崩れていたりすることがあります。インターネットエクスプローラー以外のブラウザを利用する人はごく少数です。それでも最近はインターネットエクスプローラー以外のブラウザを使う人が増えてきています。

すでにホームページを公開している方で、公開後しばらく時間の経っている方、様々なブラウザで閲覧したことのない方、チェックした方がよいでしょう。多少のずれはよしとしても、文字が重なって見えたり、段組が大きくずれたりしていれば修正が必要でしょう。

いくつかブラウザをあげてみましょう。いずれも無料でダウンロードできますのでチェックしておきましょう。

ホームページ、いくら?

ホームページ制作の依頼を受ける際によく聞かれるのが「いくらでできますか?」というものです。もちろん、その部分が気になるのはわかります。

しかしながら、ホームページで何をしたいかによってまったく変わってくるのが現実です。たいていの場合、依頼される方は10万円くらいでできたらいいな。とか50万円までならいいよ。とかあると思います。

依頼される方の業種、ホームページでアピールしたいこと、販売したいことによってその予算でできること、できないことがあります。

極端な例ですが、たとえばある人ががどこにでも売っているようなTシャツを通信販売しようと考えたとします。理由は店舗での販売が落ちてきたからネットで販売しようという考えからです。

またある人は、デザインを志している人で、自分のデザインしたTシャツをインターネットで紹介して力試しをしてみたいと考えていました。

同じTシャツの販売でも前者の場合はどこにでも売っていて店舗でも売れないものがネットで売れることはありません。いくら予算をかけても販売価格で勝負する以外にないのが現実です。

後者の場合は受けるかどうかはわかりませんがオリジナリティのある商品です。仮に5万円の予算しかなく商品を紹介するページしかできなくてほしい人はメールで連絡して、なんてサイトであっても消費者に受け入れられるものであれば売り上げにつながっていくでしょう。

ホームページを制作の依頼を受けるときにまず私が気にするのが「何をしたいのか?」ということです。そして「いくらまでなら出せる。」ということです。

その内容によっては、たとえばその予算でその効果を期待するのはその商品やサービスではリスクが大きすぎると判断することもあります。

ホームページ制作料金の違い

インターネットで検索すると多くのホームページ制作会社がヒットしますね。料金表を公開している会社から全てはお問合せくださいという会社まで様々 です。また料金を公開している会社でも1ページあたり5,000円くらいから数万円までと幅広いですね。ちなみにウェブデザインオフィスクロスロードでは 1万円強~ですが…

なぜ、こんなにも価格に差があるのでしょうか?高いからいいものができるとも限らないから恐ろしいのですが…

ホームページ制作業者には大きく分けて以下のタイプがあるといえます。

スタッフを多く抱えたインターネット関連総合サービス会社
何となく安心できます。でもきめの細かいサービスはあまり期待できないかも…どちらかというと画一的。料金は平均よりも高めのところが多いようです。
広告関連の会社のホームページ部門
以前は印刷や広告の会社だったのだけど、時代はインターネットということで参入してきたタイプ。写真やイラストを扱うことに慣れているためきれいなホームページを期待できる。ただし、会社によってはきれいなだけという場合も…料金は平均より高め。
ホームページ制作専門のどちらかというと小さな会社
料金は平均的またはそれ以下。大企業に比較して小回りが利くので色々と融通が利くメリットがあります。しかし少数であるが故の内部分裂の可能性も。ある日突然会社がなくなることもないわけではありません。
ホームページを作らないホームページ制作会社
大手でも中小でもこういう会社はあります。営業でお客さんだけ集めてあとはバイトや委託業者にまる投げ。残念ながら料金に見合った品質のホームページは期待できません。
個人事業主・SOHOの制作会社
料金は平均より安め。個人で動いているため制作前から制作後までスムーズに事が運びやすい。個人のため得意分野、不得意分野があるというデメリットがあるが、自分にあった制作者を見つけると良いパートナーとなることができる。ウェブデザインオフィスクロスロードはこのタイプです。

自分にあった制作会社を探そう!!

もしあなたがこれからホームページ制作会社を探そうとしているのなら、自分の会社にあった制作会社を選びましょう。間違ってもある日突然訪れた営業マンの話にのって何となくホームページ制作を依頼してしまうことだけはやめましょう。

その営業マンがきっかけでホームページを作ることを決めたとしても、他の制作会社などの話も聞いてみることをおすすめします。ホームページ制作業者はあなたのビジネスの大切なパートナーとなります。

ホームページが成功するか否かはそこにかかってきます。

テーブルレイアウト

ホームページのレイアウトには大きく分けて2つの方法があります。ひとつは現在主流となりつつあるCSSレイアウト。文書とデザインを分けて制作していく方法です。そしてもう1つがサイト全体を大きな表と考えてその表を使ってレイアウトしていくテーブルレイアウト。

以前はテーブルレイアウトが主流でありましたが、数年前からCSSが望ましいと言うことで、またSEO的にもCSSの方がよいということで急速に移 行してきました。現在でも古くからのサイトであまり活発に運営されていないサイトなどではテーブルでレイアウトされたままだったりしますが、最近作成され たと思われるサイトの多くがCSSでレイアウトされています。

当オフィスで制作するサイトもCSSでレイアウトしています。CSSでのレイアウトに慣れると更新作業やリニューアル作業が簡単になりメリットは多いのですが、ブラウザごとの表示の違いなど面倒な点も確かにあったりします。

自分でホームページ作成ソフトを使って自分のホームページをデザインすると言う人はテーブルレイアウトの方がきっと簡単でしょう。ただ、SEO上やや不利であったり、テキストブラウザや音声ブラウザでの理解されやすさなどでは疑問の残るところではありますが。

そんなの関係ない!!見た目勝負!!

と言う方はテーブルレイアウトも良しでしょう。

検索結果で何ページ目までクリックされる?

検索エンジンにおいて検索結果で何ページ目までがクリックされるのかは、とても気になるところでしょう。よく言われるのが8割程度のユーザーは1ページまで、そのほかは2,3ページ目まで。というもの。

しかしこの結果には少々疑問を感じます。

検索結果で2,3ページ目までしか見ないのではなく、ほとんどのユーザーは2,3ページ目までで目的の情報にたどり着いたということなのではないでしょうか。それだけ検索エンジンの表示する結果が優れているということなのではないかと思うのです。

もしも自分の求める情報が上位に表示されていなければユーザーはどんどんページを進んでいきます。実際、私の運営する別サイトのアクセス解析を見るとあるキーワードで訪れてくるユーザーがコンスタントにいます。しかしそのキーワードはYahooにしてもGoogleにしても7,8ページ目あたりでやっと表示されています。

つまり、ユーザーは自分のほしい情報が見つかるまではページを進むと思うのです。

たとえばタラバガニを売るオンラインショップがあったとします。もちろん単にタラバガニを販売するという目的しかないサイトであれば少しでも上位に表示されることが重要でしょう。7,8ページ目では話にならないでしょう。

しかしもしそのサイトでタラバガニの上手な食べ方やレシピを紹介していたとします。そういうコンテンツが増えるとタラバガニをもらった人が「どうやって食べようか?」とサイトを訪れてくれるかもしれません。おいしそうなレシピが見つかるまで検索結果を次々と進んでいく可能性が高いのです。

ですから、検索結果で4ページ目以降に表示されているから駄目だなんていうことはないのです。いかにそのページにユーザーを満足させる情報が入っているかなのです。

ホームページと広告

ホームページをはじめて運営される方がよく想像しているのが、ホームページは広告のための手段だと言うこと。もちろんそのような側面もあります。しかしながら折り込みチラシのような即効性は望めません。

例えば個人の飲食店の経営者の方がお店をオープンするからと言ってホームページで宣伝してもそれほど効果のあるものではありません。やはり新聞の折り込みチラシだったり、フリーペーパーなどへの掲載の方がはるかに即効性も効果もあります。

ただ、そのような広告は継続性はありません。個人のお店であれば毎週のように折り込みチラシを入れることはコスト的に不可能でしょうし、フリーペーパーには毎週毎週新しいお店のオープン特集が組まれたりして目立たなくなっていきます。

ホームページの場合は継続性があります。適切に作成されたホームページであれば毎日それなりのアクセスは必ずあります。その中で新しいサービスや商品の紹介はもちろん。経営者の方の考え方、情熱なども伝えることができます。それは通常の広告ではできないことです。

ホームページと広告、上手に使い分けることが大切ですね。

KatsuyukiSusaki

はじめまして。ウェブデザイン・クロスロードの須﨑克之です。

フリーランスのウェブ屋として25年にわたって全国各地の中小企業や個人事業主のホームページ制作・運営サポートに携わってきました。近年、SNSの活用が盛んになってきています。しかしその効果が期待できるのはしっかりとした独自ドメインのウェブサイトがあってこそです。

中小企業や個人事業主、各種団体の皆様に寄り添った低価格&高品質のウェブ制作を心掛けています。すさきかつゆきのブログもぜひアクセスしてください。

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